とりとめもない話

カイロがぬっくいわ

おえかきしました。
Twitterにはもう載せたやつですけれど。

1Pまんが、描くの、好きなんですよねえ。
楽しいじゃないですか。
思わせぶりで。

描いたあとに自分で「亀仙人かよ」「あるいはピッコロさんかよ」と思いました。

最近、なにかちゃんとした作品を最後まで作り上げるっていう衝動があんましないんですよね、どっちかというとスタッフ側みたいな方向性にお熱になっていて。
誰が困るわけでもないので、別にいいんですけど。
ちょっとだけ寂しくなるんですよねえ、「夢中になって何かしらつくる」っていう感覚がないとき。
それはちょくちょくあるんですけれど、そのたびに「もう私死んだのかなー」って思うんですよね。結局また再燃して何かしらつくるんですけど。

あ〜、中二病真っ盛りみたいなものをつくりたい。

下記のやつ、もういつ描いたのか思い出せないぐらい昔、たぶん20そこそこくらいの時に描いたと思うんですけど、すっごい中二病で、恥ずかしいですけれども、決して嫌いじゃないです。

若気の至りで描いたまんが

丁寧に描いてますよねえ、今より。

最近ちょっと、小手先が動くようになったのをいいことに、雑なままで「はいできた!」ってやりすぎだなあ。
ちょっと反省いたしました。
「好きなように、でもちょっとだけていねいに」を心がけていたつもりだったんですけど、まだできておりませんですね。
私のキャラクターであれば、こなれちゃったらもうダメですよ。

たまに昔の作品を見るとよいですよね。
ヘタだし、恥ずかしい感じなんだけれども、忘れちゃいけないものがありますねえ。

初心に返ります。
どうしようもないほんのちょっとの隙間みたいなさびしさを、もっと思い出せ!
とか言っちゃったりしましてですね。

そうですよぅ、さびしかった。
なんだかとってもさびしかった。
それは、なかったことにしちゃいけませんね。

よし。
いいぞ。
いい感じにネガティブ降ってまいりました。
なんだか、やるせないぞ。
いいぞ。

私は、自分の作るものが「優れたもの」と評されなくてよいので、誰かに好いてもらえるのがいい。それが少数でも構わない。
世の中が何を適切と呼んでも、私がそれにそぐわなくても代表としては選んでもらえなくても、うん。いいな。別にいい。
特定の「あなた」に、好いてもらえたら、うん。
なるほど。
確かに、それでいいな。私の場合は。

「誰彼構わず」になっちゃったら、ちょっと私の場合だとアカン感じしますね、ううむ、ちょっと無いな。私は。
だって、「誰でもいいから聴いてくれ」「誰でもいいから見てくれ」って言われたら、私、やですし。
「あなたに見てほしい・聴いてほしい」って言われたら、喜んで視聴しますけど。

自分の美意識に忠実にしたがっていこう。

うん。