にっき(水張り不要のブロックタイプ紙を自作した話など)

私は、口頭でしゃべるとどうも、自分の理想に比べて話がうまくないんですよね。
文章は、稚拙ながらほめていただけるときなどあったりもするんですけれど。
しゃべりはてんで、だめです。
文章のほうが、まだ、とくいだな。

きょうは、ぱん、作りましたよ。

これまで、ねちょねちょでうまくこねられなくて打ち粉を打ってなんとかこねていたんですけど、いろいろ調べた結果、「かわいいねぇ、かわいいねぇ」と呼びかけながらなでなでこねこねしてやるときれいにまとまると書いてあったので、そうしたら、なむさん、まとまりましたねえ。

たぶん、「かわいいねぇ、かわいいねぇ」は言わなくてよかったんでしょうね。別に。

本日は、画材屋さんへ!
ホワイトアイビスのミニ色紙、ガッシュ用のメタルプライマー、ガッシュ新色数点。
練習用に、ブロックタイプの水彩紙がほしかったんですけれど、なかった。

世界堂で買うか〜、と思ったのですが、そもそもブロックタイプって自分で作れないのかしら。
思いついてしまったが最後、試さないと気がすまないので、手持ちの安いポストカード画用紙の束の4辺(裁断部分)に、製本の要領でボンド塗ったくってみました。

ざらっと透明水彩で描いてみましたけど、裏にしみるほどじゅんわりと水を使うんでもなければ、これは練習やスケッチにはものすごくいいかもしれませんね。
描いているときは多少たわむんですけど、乾くとまっすぐになります。

紙のかたまりに描き、乾かしたさま
切り取った後もあまりたわんでいないさま

こりゃあ、大成功だ!

マスキングテープを使う方法が、私の場合ちょっとしっくりこなかったんですよね。
ポストカードサイズの紙を水張りすると、ひとまわり小さくなってしまいますし。
やりようを考えあぐねていたんですよね。

これは、乾かす時間は必要ですがふつうの木工用ボンドでよいのですから、てがるですよ。
156.5g/㎡の薄めの紙をつかって実験しましたけれども、下の紙への影響もありませんでした。
あくまでも練習用としては、とてもおすすめできます。

もしかして、みんな当たり前にやってるやつ?

はしゃいでますけども。

あしたからいっぱいらくがきできますね。
やったね!

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