とりとめもない話

最近の自分がエモすぎて自分でもちょっと引いている話

タイトルのとおりです。

とは言いましても元々からしてとても感情的・情緒的な性格なので、それをあんまり包み隠さなくなっただけではあるんですけれど、なんかこう、まわりがドン引きしてないか、若干心配のある今日このごろでございます。

根本になる「あるひとつのこと」を思いつくと、枝葉があっという間にぶわぶわぶわ〜〜〜って増えていって、収集がつかなくなるタイプです。
おまけに、「やりたい! これできるぞ!」と思うとやらないままでは気がすまないので、いつも「お金を使わないでやりたいことをやる方法」ばかり考えては実行しまた思いついては実行し、時にはあんまり反応なくてアレー? みたいになったり、時には意外とウケてウワー! ってなったり、いろいろです。

最近は、「まあそれもにぎやかでいいかな」ぐらいの捉え方が出来ていますけど、ちょっと前までは完全に短所として捉えていたので、なかなかしんどい感じではありましたねえ。

なんかほら、エモーショナルなのって、なんかこう恥ずかしいみたいに言われるじゃないですか。見てらんない、うわ〜(笑)、さっぶ、みたいな。
前述のように生来とても情緒的な人間なので、小さい頃からそういうふうに見られる事態にはすごく何度も直面していて。

「なんてうつくしいんだろう、なんてすてきなんだろう」と思ったことを、思うままに言っただけで、「(笑)」的にバカにされて、失笑されてばっかりで。

そのうち、本当に思ってるアツいことをいうの、やめちゃったんですよね。

でもなんか、大人になって少しだけ見える視野が広くなってみて、思うには、本当の意味ですごい人ってみんなすうごい情熱的なんですよね。
さめてないし、飽きてない。
性格がクールであっても、中身がすごくアツい。
どこの誰がバカにしてきても、恥じずに、アツい。
自分が鼻で笑われてきた経験からか、人をそう簡単にバカにしないですし、ものすごく興味力があって、感情豊かで。

だから最近、なんか。

「なんやあ、わし、このままでよかったんやん、もう〜〜〜」

って、思ったんですねえ。

我慢しないでよかったんですよ、最初から。

も〜〜〜〜。

というわけで、2020年のきのこは、あっちあちでいきます。
煮えたぎる鍋の中のえのきだけぐらい、あっちあちでいきます。

眩しい場合はサングラスを着用ください。
亀仙人のスタイルで。

ばいばい。