キノコファクトリーのねじろ

みんなもつかえる シェア工房


キノコファクトリーのねじろについて


大義名分は「わたくしキノコファクトリーの個人アトリエ」であって、かつ、「一人では広すぎるので、みなさんも使って下さい」という場所です。


一般的なコワーキングスペースよりかなり小さな、コミュニティスペースみたいなイメージです。

はじめてお越しの方のみ、ご予約制とすることにいたしました。
営業スケジュールのページより、ご利用の3日前までにご予約をお願いいたします。
2度め以降は、スケジュールを確認の上そのままお越しいただいて大丈夫です。


画材はこんなかんじで、ずらっと並んでいます。
私がもともと持っていたものや、利用者様にご寄付いただいたものたちです。
透明水彩やアクリル絵の具・ガッシュ、アルコールマーカー、色鉛筆などがあります。
詳しくは画材のページをチェックください。

利用料は1日500円。
あとちょっとだけ安いまとめ買いプランがあります。
※この価格は2021年8月に改訂する可能性があります(みんなから安すぎるって突っ込まれているので)。
任意で、飲みたい人はドリンク代100円をいただいています。

また、「キノコイン制度」という互助制度があります。
お金に余裕のある方には一枚100円のキノコインを好きなだけ買っていただきます。
すると専用のビンにご購入いただいたキノコインが貯まっていき、お金に余裕のない方はそのキノコインを使って施設を利用したりドリンクを飲んだりできる、というものです。
よろしければ、ぜひ。

それから、お子様のご利用について。
さすがに小学校3年生くらいまでは、保護者の方の同伴をお願いしたいですね。
カッターやはんだごてなど、危険なものもありますのでね。
それと、夜になると周りがかなり暗いんです。
ですから、未成年の方が20時までいる場合は、保護者の方のお迎えを必須とさせてください。


なにぶん狭いため、一般的なコワーキングスペースに比べると、自然と周りの人とのコミュニケーションが盛んになってくる印象です。
ただ、「ひとりで集中したいです」という意思表示名札や、簡易的なプライベートスペース(いわゆるぼっちテント)が一個ありますので、コミュニケーションが苦手な方も安心していただけると思います。

私自身に発達障害(注意欠陥多動性障害)がありますが、長年病院等にも行けず何の支援も受けられずに苦しんだ経験がありました。
この事業を通して、軽度障害やグレーゾーン、未診断の状況にあり、支援の手が行き届いていない人たちに、「創作好きな当事者」という立場からアプローチできたらいいなと考えています。