とりとめもない話

最近のうごきなどのまとめ

なんか最近やたらいい感じなので、いったん整頓しましょうね。

1,
3月いっぱい、熊本市中央区は下通りにございます「未来会議室」というコワーキングスペースにて、絵を展示していただける見通しです。
つきましては、せっかくなので私がイチオシしているアーティストさんを一緒に紹介させていただきたく、動いておる次第でございます。

2,
4月11日には、syrup16gを大いにカヴァーする会、「4月のリアル変態」が大阪にてございます。
各自、自分の楽器を持って、お誘い合わせの上おこしください。
私は誘う人いないので一人で熊本から行きます。
お誘い合わせることが出来ません。

3,
時期未定ですが、熊本は松橋という土地で、2020年10月以降にすばらしい絵描きメンツで4人展をできる見通しです。
動物と自然に囲まれたすごく素敵なカフェで、そうでなくてもお越しいただきたい場所です。
詳しいことが決まり次第お知らせしますから、ぜひ、チェックしてください。

4,
「患者の患者による患者のためのひまつぶ誌 TSURAI」という小冊子をつくりました。

これを、私のかかりつけの心療内科さまのマガジンラックに置いてもらえないか、明日交渉しに行きます。
中には「すごくないレコーズ&編集部」のおすすめするアーティストさんの紹介冊子を盛り込み、またほかでは言えないさまざまなつらみをざっくばらんに投稿できる場として、機能できたらいいなと考えております。

今年の目標。
「オンラインから飛び出す」でございます。

私はこれまで、人付き合いを極力避けて生きてきました。
というより、「来る者拒まず、去る者追わず」を徹底するような生き方をしてきました。
人間関係における失敗が多かったためです。

私みたいなもんが自分から関わりに行ったら迷惑だと思っていました。
そして、
「あっちから関わりに来た人なら、私がこんなクソみたいなおかしなやつだとバレても、向こうの審美眼の責任だし、文句言われる筋合いはないだろう」という逃げの姿勢が出来上がっていました。

人から喋りかけられるとわりと会話はできるんだけれども、自分から話しかけるということが、ネット上のやりとりですら出来ませんでした。
自分の価値の実感がなさすぎるあまり、自分が人になんらかの干渉をすることが、とても怖かったです。
私は、誰にも影響を与えずに、いないと同義の生き方をするべきだと思っていました。

でも、内心では「自分のつくったものや、自分の考えが、どこかの誰かに響いてくれたら」と強く思っていました。
それは自分でもうっすらと認識していました。が、認識していると認めることを避けていましたし、そういうことを思う自分を責めていました。
自分には、そんなことを望む資格はあってはならないという考えがありました。

しかしながら、それが最近薄れてきました。

「もしかしたら、私のような人間でも、なにか出来ることがあるのかもしれない」
「あまりにも調子に乗った考えかもしれないが、私の突飛な行動力を、誰かにポジティブな形で伝播させることが出来るのかもしれない」

そのような考えに、少しずつ少しずつ、一個ずつ小さな経験を重ねることを何度も繰り返して、本当に少しずつですが、変わっていきました。
今も変わっていく途中です。

「大丈夫だよ、思い切ってやってごらんよ」
では動く決意ができない人でも、
「私はこれをやろうと思っているんだけれども、責任は私が持つので一緒にやりませんか」
だったら、「それなら」と言ってくれる人がいることがわかりました。

私みたいなくだらない人間でも、「褒めますから作品を送ってください」と言っただけで、乗ってくださる方がいらっしゃいました。
そこから、ネット上ではありますが、人間関係の広がりもありました。

もしかしたら、昔なら経験不足で幼稚過ぎて大失敗したシチュエーションでも、今ならうまくやれるかもしれない。
そう思えるような経験を、皆様からたくさんいただきました。

だから、そうした経験をくださった方々に、少しでも何かを還元したいとおもいました。
それで、今年はリアルのイベントに手を出しました。
本当に調子に乗った考えですが、もしかしたら、「くさもとが一緒なら、思い切ってやってみよう」と思ってくださる方がいるかもしれないと、そういう、誰かが一歩を踏み出すきっかけとして働きたいと、思うようになりました。

皆様のおかげで、本当に成長できた実感があります。
これからも、がんばって向上につとめてゆきたいと思っています。

今思っているのはやっぱり、何かをつくるひとのお金稼ぎアレルギーみたいなのを払拭して、それから「一本でやらないと本物とは言えない」みたいな思い込みを排除して、「いろんなやり方があって、パートと芸術、とかで食ってってもよくて、それは全然ダサくもないし、ずるくもない、がめつくもない」っていうのを、色々発信していきたいです。

私はバカだから、ビジネスの人みたいに難しい言葉とかわからないんですけど、勉強しています。
ずるいっぽい・うさんくさいっぽいように感じることは私がやるから、キミらはつくっといてくれ、あと事務作業してくれ!っていうのが、ゆくゆくの理想です。

だから、コワーキングスペースでの展示っていうのも、すごく私の中では今の自分の方向性にめっちゃフィットしていて、テンション上がっています。

へんなこと言って展示ダメ!って言われないように、おべんきょうしていきます。

ぽへぽへ。

ぷいー。

まったねー。