とりとめもない話

年が明けた

年が明けました。
年が明けたからといって、じゃあなにかあるのかというと特にないのですが、せっかく休みなので、絵など描いて遊んでおります。

きょう、わりと気合い入れて描いたので、大変疲れました。

私の絵って、やっぱり、上手くないんですよねえ。
なんかガタガタですし。
構図もヘタですね、いきあたりばったり感がすごい出てる。
だし、引き算をまったくしていない。足し算のみ。

お勉強しないからこうなるんですよ。全く。

でも嫌いじゃないというか、好きで描いていますね。

コンパスとか、各種定規とか、もっと言えばデジタルの機能使えばいくらでも小綺麗にはなります。
デザインの勉強してそのとおりにやれば、見栄えも良くなりましょう。

でも、それでやってみたら、どうも私らしくなかったので、やめた。
背伸びして見栄え良くなっても、自分の手柄じゃない感じがしてくやしいんですよね。

フリーハンドできれいに図形描く人や、ナチュラルボーンハイパー空間認知能力マン、いっぱいいますよねえ。
あれすごいですよね。
でも、今の私はできない。

でも出来ないなら出来ないさまをそのまま見せたいなと思います。

お仕事いただいて描くものだったら完成度を重視しますが、趣味で描いているものは、やっぱり、素でいきたいです。

クリスタの手ブレ補正とかも、いまいちしっくりこなくて、使わないです。
あ、でも、ペン先の形はいろいろダウンロードして使っています。
ペン先のダウンロードは画材増やすに似たり、と思っております。

基本「デジタル絵でも、アナログでできないことはしない」っていう方向性でやりたいんですけど、ついつい、最後に全体の色調補正とかかけちゃいますねえ。グラデーションのレイヤ、オーバーレイにしてかけちゃったり。
甘ったれですから。そのあたりは、とってもゆるゆるです。

そういえば、私、これまでコピックで何というか「生き物らしい温度感や重さ感」みたいなの出すのへたくそで、なかなかうまく行かなかったんです。
今もコピックのみだとちょっと軽くなっちゃうんですけれど、ここに水彩色鉛筆を併用することで、そこの課題に少し手が届き始めました。
コピックで水彩色鉛筆をとかすんですよね。
ペン先にちょっと色ついちゃいますけど、手軽さと質感、両方ほしいときにいいです。

上記の絵は、コピック以外のアルコールマーカー(マービーのルプルームとキャンドゥのやつ)も使っております。

ルプルームは、私はもうコピック扱いで使っていますね。コピックより安くて、ごく若干、インクの発色感がこどもっぽいかも。でもいいです。

キャンドゥのやつは、インクの発色などは悪くないんですけど、筆にコシがないので細かいところがうまく塗れないんですよねえ。あとなんか微妙ににじむなあ。

お絵かきは、たのしい。
実に楽しい。

ひさしぶりに水彩もやりたいですねえ。

だけどおやすみ、あと二日と一晩。

お休みって、終わってしまうから、いやです。
終わりさえしなければ、最高なのに。

どうせ終わるなら期待させないでよ!

さよなら!